1月15日、少林山達磨寺へ。
この日は毎年行われている「達磨のお焚き上げ供養」の日。
本堂の裏には、すでにたくさんの達磨が積まれていました。
一年間、それぞれの場所で見守ってくれていた達磨たちが集まる光景は、特別なものがあります。

読経が始まると、境内の空気が静かに変わります。
写真を撮りながらも、自然と気持ちが落ち着いていく時間でした。

お焚き上げが始まると、勢いよく立ち上る炎。
達磨が燃えると同時に、白い煙が空へと流れていきます。
この煙を浴びると「無病息災」と言われていて、
参拝者も、達磨の周りを歩き身体に煙を浴びます。
私もその中に混ざりながら、今年一年の健康を願いました。

ぱちぱちと燃える音、炎に包まれる達磨、立ちこめる煙、冬の冷たい空気。
一年の区切りを、五感で感じる時間です。



炎の撮影は難しい…
しかし炎に包まれかっこいい達磨。

すべてが終わると、どこかすっきりとした空気。
心も身体も、少し軽くなったような気がしました。
最後に撮影をしていたら報道の方に声を掛けていただき
取材を受けました🙈💦
色々質問されましたが放送されたのは一部でした笑
それもまたいい経験です。
また新しい達磨を迎え、それぞれの一年が始まります。
七転び八起き
今年も健やかに、前を向いて進んでいけますように🐵✨

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